| 2006 |
| 10,11 |
«バービーボーイズ»
80年代を駆け抜けたロック・バンド 「バービーボーイズ」 が、過去に発売したオリジナル・アルバム全5作品と、当時LP2枚組で発売されたセレクション・アルバム『BLACK LIST』、コンタ(近藤敦)と古村比呂が主演した映画『ふたりぼっち』OSTとして発売され、長らく入手困難だった 『JUST TWO OF US』 の計7タイトルが紙ジャケ化&リマスタリングされて、12月6日に再発されることが決定しました。
バービーボーイズは1984年にメジャー・デビューした男女ツイン・ヴォーカルのロック・バンドで、現在はソロや福耳などで活躍する杏子と、映画『ふたりぼっち』やフジテレビ系の月9ドラマ『愛しあってるかい!』に出演するなど俳優としても活躍したコンタの2人による男女の機微や駆け引き、たまに現れるシニカルな笑いが特徴の歌詞とセクシーすぎるヴォーカルが人気の5人編成バンド。
当時まだまだ日本人アーティストが単独公演を行なう場所ではなかった東京ドームでコンサートを行なうなど、絶大な人気を誇りましたが92年に解散してしまいます。 ~引用元:CD Journal.com~
これはヤバい! 俺をピンポイントで狙った戦略だ。 CD出してきて久々に聴いてしまった (汗
バービーはよかったよね、カッコイイ!という言葉が似合うバンドだったと思う。 当時はBOOWYやレベッカ、パーソンズやTMネットワーク等個性的なバンドが多かったけど、自分はバービーが1番好きだった。
コンタの高い声にサックス、杏子のハスキーボイスと色気、イマサは天才やし、男女の掛け合いがこんなにもカッコイイのは、後にも先にもないと思う。
駆け引きたっぷりの恋愛を唄ってる曲が多いけど、甘い言葉があまりないのでいやらしさを感じない。 でも 「大人の世界ってスゴいな~」 って、なんか色々と想像してしまう自分がいた。
「あばたがエクボに変わるとき、物語が始まる エクボがあばたに戻る頃、白々と夜が明ける」
この歌詞、今ならどんな感じなのかはっきりわかるけど、当時は全く意味がわからんかった。
「ステレオ途切れたら言葉につまづいた どこかで聞こえてる 子供の笑い声 誰にも邪魔されず 二人でいたいのに 隣で聞き耳をたててる奴がいる うかつに動けない 手も出せない 見つめ合うだけの face to face」
これが不倫の世界ってわかったのも、自分が大人になってからだった。
思春期の子に、「早く大人になりたい、大人の世界を知りたい」 と思わせるようなバンドやったんじゃないかな・・・、今は逆に 「子供のままでいたい」 と思ってしまうような世の中になってしまった気がするけど・・・。
負けるもんか、ナイーヴ、Dearわがままエイリアン、チャンス到来、もォやだ! 等、マジでいい曲ばっかり (初期の方が断然いい)。
おそらく20代の人はバービーなんか知らんと思うけど、間違いなく今でも通用するような、個性的で味のあるバンドだった。
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◆れっすです◆
>NOCKさん
バービーがいいのは√5より前ですよ!
√5あたりから方向性がバラバラになってしまった感があります。
それより前を聴いてください!
>お初さん
お初さんって同世代でしたっけ?
バービーがいいのは√5より前ですよ!
√5あたりから方向性がバラバラになってしまった感があります。
それより前を聴いてください!
>お初さん
お初さんって同世代でしたっけ?
およっ、何時の間にやら更新が
お久しぶりです。
私もバービーボーイズ好きでした(^o^)v
二人の掛け合いがたまらなく好きでした。
そう言えば、ここ何年か聴いてないかも。私も引っ張り出して聴いてみよっかな。
私もバービーボーイズ好きでした(^o^)v
二人の掛け合いがたまらなく好きでした。
そう言えば、ここ何年か聴いてないかも。私も引っ張り出して聴いてみよっかな。
http://m.ameblo.jp/m/flyid.do?url=nock-of-nock
『KOH』さん、お久しぶりです。( ~っ~)/
久しぶりの『KOH』ワールド最高ッス!!
バービーボーイズは、高校時代に聴き始め、未だに車に積んでます。
ちなみにスタートは、『√5』からですけど……
久しぶりの『KOH』ワールド最高ッス!!
バービーボーイズは、高校時代に聴き始め、未だに車に積んでます。
ちなみにスタートは、『√5』からですけど……
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